マーケティングという言葉は聞いたことがあるけど、実はその意味って正確にわからなくないですか?広告すること?分析すること?そもそもなんでやるの?
私自身も会社にマーケティング部署があるにもかかわらずついこの前までちゃんと説明できませんでした。
本日はそんな私でも簡単にマーケティングの概念をつかむことが出来たゼロからマーケティングがわかる本を紹介します。

本記事はこれまで100冊以上のビジネス書を読み、現在も週1冊以上のインプットをしている私が、仕事に役立った書籍を紹介するものです。
<誰でも週1冊読書が無理なくできる方法>

- マーケティングって聞いたことあるけど実際なんなのかわからない
- マーケティングは難しそうなイメージがある
- マーケティングの中でもWebマーケティングに興味がある
ようはマーケティングってなんなの?
足立光・西口一希著『アフターコロナのマーケティング戦略』
コロナをきっかけにマーケティングはどう変わったのでしょうか?
本書は数々の有名企業に関わってきたマーケター著者の足立光さん・西口一希さんによる本です。
結論タイトルに”アフターコロナの”とついていますが、コロナだろうとそうでなかろうとマーケティングの本質は変わりません。
最も重要なのは、時代や社会の変化に伴う顧客の変化に目を向けて施策を打つことです。
様々な事例を交えた生粋のヒットメーカー二人の真髄がここにあります。
森岡健司著『SWOT分析による戦国武将の成功と失敗』
「戦国武将は戦国時代の経営者である。」冒頭著者の森岡氏は言います。
偉大な先代から継承した武将で滅んだ武将と生き残った武将がいるのは何故か?
戦国時代に武将たちはどのようなマーケティングや組織人事を行ったのか?
例えば真田幸村は、先代が生き残るために支持母体をたびたび鞍替えしていたのに対し、武力という自らのストロングポイントを武器に真田家をプロモーションしていきました。
結果大阪の陣ではやぶれはしたものの、得体のしれない真田家という印象を払拭し、一族は生き残り、現代でドラマになるまで有名になりました。
身近な戦国武将をSWOT分析で読み解く新感覚歴史マーケティング本となっています。
松尾茂起著『沈黙のWebマーケティング』
本書はWebマーケティングに関する物語調の本となっています。
マーケティングの中でもインターネットを使って集客を行うWebマーケターについて、ボーン・片桐という変態筋肉おじさんが主人公の物語が展開されます。
物語⇒解説⇒物語という構造になっており、本物のマーケターによる確かな知識を飽きることなく読み進めることが出来ます。
マーケティングてなんか難しそうだしな・・・という方におすすめです。
松尾茂起著『沈黙のWebライティング』
本書は『沈黙のWebマーケティング』の続編です。
物語としては主人公ボーン・片桐の秘密が明かされるとともに、内容としてはどうやってWeb検索からの流入を増やすことが出来るか、というSEOの効果を上げるためのライティングにフォーカスして解説がされています。
『沈黙のWebマーケティング』で物語の続きが気になってしまったついでに、ライティングにも興味がある方はおすすめです。
阿部誠著『大学4年間のマーケティングが10時間で学べる』
本書は『大学4年間の〇〇が10時間で学べる』シリーズのマーケティングパートです。
以下の章立てとなっており実際は読了するのに10時間の半分もかかりません笑
第1章:
マーケティング戦略
第2章:
マーケティング戦術
第3章:
現代のマーケティングトレンド
事例ベースの書籍が多い中、まずは基本の解説から見たいという方におすすめです。
今回はマーケティングをとても簡単に解説してくれている本を紹介しました。
これらを機にもっと深い知識を入れていくと、より中身も入っていきやすいと思いますので導入編として活用してみるのもありですよ!
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